【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼント!

ノースキルPMの転職の1次面接において面接官を利用して合格率を上げる方法

転職の1次面接に確実に合格したい。

という悩みにお答えします。

私は10年以上転職の面接官をしています。ノースキルPMの転職の1次面接では面接官を上手く利用する事で合格率を上げる方法があります。

ホワイト大企業の転職面接では1次面接がある場合があります。応募者が多い場合に一定のフィルタをかける事が目的です。新卒採用の1次面接のイメージです。

私は転職の1次面接の面接官をする機会があります。1次面接が終わった後に感じる事は『楽しかったー!』か『もったいないな、もっと私を利用すれば良いのにな』のどちらかです。

前者は合格、後者は不合格で、その割合はどちらも約50%です。

1次面接の面接官はあなたの味方です。面接官を上手く利用する事で合格率が上がります。1次面接の面接官の役割を理解して準備する事が大切です。

本記事では、

新ノースキルPMの転職の1次面接において、面接官を上手く利用する事で合格率を上げる方法

をお伝えします。

目次

ノースキルPMの転職の1次面接では面接官を楽しませるストーリーを作れ!

転職の1次面接における面接官の役割は有望な人材を逃さない事です。

合格者の人数に上限はありません。面接官の視点で「良い」と感じたらどんどん合格を出します。

1次の面接官は2次の面接官に対して応募者の良いところを報告する役割があります。その為に応募者の良いところを聞き出したいと考えています。悪いところは見ません。

面接時間中、応募者は自分の良いところを主張し、面接官は応募者の良いところを聞き出そうとします。

つまり『応募者の良いところをまとめる作業』を応募者と面接官が共同で行います。その結果を2次の面接官に報告します。

1次面接の面接官には人事部門からこのような指示がされます。私は2社で面接官を経験しましたがどちらでも同じ指示がされました。

これが1次面接における面接官の視点です。恐らくどの企業でも同じです。有望な人材は逃したくないですから。

1次面接の面接官は味方です。質問意図を理解してしっかり準備して面接官を上手く利用する事で合格率が上がります。

面接に必要な準備は2つだけです。詳しくはこちらの記事で解説しました。

ノースキルPMの転職面接に必要な準備2選【質問に答える必要はありません】

1次面接の面接官が持つ感想を知れ!

合格者に対する面接が終わった後、面接官はどのような感想を持つかご存知ですか?『楽しかったー!』です。

面接では応募者が経験談を話してくれます。それを『それで?それで?』と聞いて、すごいと思った事をまとめて2次の面接官に報告します。

映画を見ている感覚、または、ブログ記事を読んでいる感覚に近いです。

『あなた自身のストーリーを具体的に話して面接官を楽しませる事』がノースキルPMの転職の1次面接のコツです。

ただし、あくまで面接ですから厳しい側面もあります。面接官にはふるいに掛ける意識はありませんが、どうしても実際はそうなってしまいます。

経験上、1次面接の合格率は50%ぐらいです。圧倒的な準備不足の人が半分ぐらいいるのです。面接官が良いところを聞き出そうとしてもなかなか出てこないのです。

このような時には、『もったいないなもっと面接官を利用すれば良いのにな』と感じます。この場合は残念ながら合格にはできません。逆に言うと、準備さえすれば合格できます。

面接官は『良いところを聞き出してどんどん合格させる』視点で臨んでいるのですから、面接官を味方につけるのが得策です。

面接中にやる事は1つだけです。詳しくはこちらの記事で解説しました。

ノースキルPMが転職面接中にやるたった1つの行動【リズムの攻略に集中しなさい】

2次面接では伸びしろを示せ!

2次面接では小細工はありません。ありのままをきちんと伝えて判断を仰ぐしかありません。

面接官には明確な採用基準があります。『職場に必要な人材像にマッチするか』を見ます。マッチすれば合格、そうでなければ不合格です。

ただ、面接官は『応募者に伸びしろを求める』ことを知っておいてください。もし正しい回答が出来なくても、将来の伸びしろを感じられれば合格する可能性は高いです。

伸びしろをアピールする方法をこちらの記事で解説しました。

30歳ノースキルPMの転職アピールポイント3選【面接官の期待値をこっそり教えます】

語る姿勢や本人の素養を見ているので、あなたにとって現実的な目標を自信を持って語ってください。根拠がない自信でも良いです。

私は技術系の職場なので『最近の技術動向でどのような事に興味がありますか?』のような質問をする事があります。

面接で、私が業務で困っている課題をぶつけてみて、アドバイスを聞く姿勢で臨むこともあります。

まとめ

  • 1次の面接官はあなたの良いところを聞き出してどんどん合格させます。あなたのストーリーを具体的に話して面接官を楽しませてください。
  • 2次の面接官はあなたの伸びしろを見ます。現実的な目標を自信を持って語ってください。
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