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ノースキルPMの会社選び戦略:転職先のホワイト大企業はこうやって選べ

ノースキルPMの転職におけるホワイト大企業の選び方を知りたい。

というお悩みにお答えします。

ノースキルPMの転職において会社選びは重要です。

ここはこだわるべきという基準がある一方で、『転職先のホワイト大企業がこのような企業だったらいいな』と企業に完全に依存した受け身の姿勢では、あなたの望む結果は得られません。

また、質問が少しずれているポイントがあるので修正もします。

本記事では、

ノースキルPMの会社選び戦略:転職先のホワイト大企業の選び方

を私の体験談の形でお伝えします。

【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼントします

目次

ノースキルPMの会社選び戦略(1):あなたにとってのホワイト大企業を定義する

一般的に言われているホワイト大企業の条件をざっと調べてみました。

年収が高い、ボーナスが多い、退職金が多い、パワハラがない、福利厚生が充実している、勤続年数が長い、女性が働きやすい、ライフワークバランスが良い、人間関係が悪くない、社内の雰囲気が良い、離職率が低い、休日が多い、残業が少ない、有給休暇をきちんと取得できる、業績が右肩上がりである、成果主義である、社員が会社を愛している、など

まぁ、たくさんありますね。これら全てを満たすホワイト大企業は存在しません。

というかねー、

『ノースキルPMの転職におけるホワイト大企業の選び方を知りたい』という質問は少しずれています。

『転職先のホワイト大企業がこのような企業だったらいいな』と企業に完全に依存した受け身の姿勢では、あなたの望む結果は得られません。

例えば『社内の雰囲気が良い』は会社というよりは部署によって違います。上司やリーダーが変わったら雰囲気も変わります。あなたの努力で変えられるかもしれません。

あなたにとってのホワイト大企業の定義があるはずです。あなたにとっての最優先の条件にはこだわって、その他の条件は満たされなくても許容するのが現実的です。

ホワイト大企業に転職する方法は

  • 最優先条件にはこだわる
  • 最優先でない条件は改善する努力をする
  • 結果としてホワイト大企業で勤務できるようになる

という順番です。

私の事例です。

私にとってのホワイト大企業の最優先条件は『拘束時間が短い事』と『社内転職が出来る事』です。

最優先条件を満たせない会社は転職先として選びません。例えば土日に休めない会社や、徹夜勤務がある会社は選びません。

最優先でない条件はある程度は許容します。例えば多少社内の雰囲気が良くないという情報を入手しても『自分が変えられるかも』と考えて許容します。

結果としてホワイト大企業に転職する事ができました。

まずはあなたにとってのホワイト大企業を定義する事が必要です。

ノースキルPMが会社での拘束時間を減らす方法6選【ホワイト大企業の最優先事項】

ノースキルPMの会社選び戦略(2):自責

ホワイト大企業の選び方戦略として、あなたが『自責』の精神で仕事に取り組む事が必要です。

転職後の会社に希望する条件が10個あるとします。年収が高い・働きがいがある・技術力が伸ばせる・経営方針が明確・儲かっているなどです。

それら全ての条件を満たす職場はありません。満たされていない条件は『自責』の精神であなたが変える必要があります。

例えば、

  • 1年間必死に働けば年収や働きがいはある程度は増えます
  • 技術力は自分でも伸ばせます
  • 固定費を削減していけばいつか商品が売れた時に黒字になります

『自責』である事は仕事が出来る人の共通点でもあります。

事例をあげます。

『令和の虎』という最高に面白いYoutubeチャンネルがあります。

2019年12月にOwnerの岩井社長が『K社長の真実』という題目で動画を出した事がきっかけで出演者が葛藤し、最高に面白い状態になりました。

ここで一つ問題が発生しました。令和の虎に出演している社長でイニシャルがKの社長がたくさんいるのです。ある時に、イニシャルがKの社長の一人であるStock Sunの株本社長が『あいつがK社長ではないか』という風評被害を受けました。株本社長にとっては関係ない事ですから、普通なら『俺じゃねぇよ!』と言い返す所ですよね。でも株本社長は『僕はそんなことしない人間。あれを見て株本と思う人がいる事にビックリした。まだ頑張らないと。』という内容の発言をしました。ポイントは『自責』です。『自分が未熟だからこのような事が発生した』と考えている所です。

ものまね芸人の考え方はホワイト大企業への転職の役に立つ

ホワイト大企業に転職するための考え方を整理するために、ものまね芸人の松村邦弘さんの言葉が参考になると感じたので紹介します。

  • ものまね芸人として自分が出来る事は半分だけ
  • 残りの半分はものまね対象者に寄せてもらう
  • 結果として、ものまね芸人とものまね対象者が似る

例えば中尾彬さんのものまねをする場合、松村邦弘さんは中尾彬さんのものまねを本人に見せます。そして中尾彬さんに『松村邦弘がものまねをする中尾彬』にセリフや言い方を寄せてもらうのです。

  • ものまね芸人が『理想のものまね像』を達成する
  • ものまね対象者を『理想のものまね像』に変える
  • 結果として、ものまね芸人とものまね対象者が似る

という考え方です。

この考え方はホワイト大企業に転職する方法に似ています。ホワイト大企業に転職するためには

  • 『あなたにとってのホワイト大企業』の最優先条件を満たす会社を選ぶ
  • 職場環境を『あなたにとってのホワイト大企業』に変える
  • 結果としてあなたがホワイト大企業に勤務できる

ノースキルPMの会社選び戦略(3):職場環境を『あなたにとってのホワイト大企業』に変える

年収が高い、パワハラがない、人間関係が悪くない、社内の雰囲気が良い、残業が少ない、有給休暇をきちんと取得できる、業績が右肩上がりである

このあたりの条件は満たされていれば文句なしですが、もし満たされていなくても自分の取り組みで改善する余地があります。

  • あなたが成果を出し続ければ年収は上がります
  • 人間関係や社内の雰囲気は変わるものです
  • あなたの生産性を上げれば残業を減らせるし、有給休暇も取得できるようになります

もしパワハラをする上司がいれば、社内転職の制度を使って別の部門に異動すれば良いです。

高圧的で人間的に未熟なパワハラヤクザがノースキルPMの上司になったタイミング

ホワイト大企業で働く方法としては、自分の取り組みで改善する余地がある要素については、受け身の姿勢ではなく積極的に変えていく姿勢が大切です。

という順番で達成する事になります。

ノースキルPMがホワイト大企業の最優先条件を満たす会社を選んだ体験談

私の事例です。

私にとってのホワイト大企業の最優先条件は『拘束時間が短い事』と『社内転職が出来る事』です。

これらの条件を満たすために

  • どのようなサービス/商品を売る会社に就職するか
  • どのような制度がある会社に就職するか

を考えて転職先を選びました。

(1) どのようなサービス/商品を売る会社に就職するか

土日祝に働く事が当然の会社や、残業などの拘束時間が長い事が当然という風土の会社は、私にとってのホワイト大企業にはなり得ません。

例えば、社会インフラとなっている交通機関や銀行のシステムを開発しているソフト開発会社は、土日祝や夜間に働く事が当然なので私にとってのホワイト大企業にはなり得ません。

また、サービス残業が常態化している会社や出張が多く自分の時間が奪われる会社は、拘束時間が長いので私にとってのホワイト大企業にはなり得ません。

私はこのような会社は転職先として選びません。

私が『拘束時間が短い事』にこだわる理由は新卒でブラック企業に入社して苦労したからです。その時の失敗体験談をこちらの記事に書きました。

ノースキルPMがブラック部署に配属され命からがら転職した話

(2) どのような制度がある会社に就職するか

社内転職の制度がある事は私にとってのホワイト大企業の条件です。あなたが転職を考えている場合は、別の部門に異動できる社内転職の制度がある会社を選ぶのが良いです。

精神安定上、1つの会社の1つの部門に依存し過ぎるのは良くありません。『この部門がダメなら他の部門に行けばよい』という代替手段を持つ事が精神安定に繋がります。

もし社内転職制度を使わないとしても、『今の部門が嫌になったら社内転職すればいいや』という選択肢を常に持っている事は心強いです。

私は過去に3回社内転職の制度を利用した事があります。私の場合は3度とも部署が無くなったのでやむなく社内転職をしたのですけれど。

会社の拘束時間を短縮する工夫

私にとってのホワイト大企業の最優先条件の一つは『拘束時間が短い事』です。

7時から5時半まで働いています。1ヶ月の残業は30時間ぐらいです。短すぎるという訳でもないでしょう。良いバランスで本業と副業と私生活を過ごせています。

拘束時間が短くて自分の時間を確保する事が出来ていれば、会社で多少辛い事があっても『早く帰れるからいいや』と納得できます。自分の時間を使って転職活動や副業をします。

今の会社の状況が変わって拘束時間が長くなったとしたら、私にとってはホワイト大企業ではなくなります。

ノースキルPMが会社を早退して時間を確保する方法4選【ホワイト大企業でも使えます!】

まとめ

  • あなたにとってのホワイト大企業を定義する
  • 自責
  • 受け身の姿勢にならない
  • 最優先条件にだけこだわる
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