【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼント!

セパのプロフィール

セパです。

プロフィールを読んで頂きましてありがとうございます。自己紹介をさせて頂きます。

私がどんな人間かに興味はないかもしれませんが、ブログ記事を読む上で少しくらい知っておいた方が読みやすいと思いますので。

自己紹介

  • 43歳の会社員。ノースキルのPM。
  • 30歳の時にホワイト大企業に転職を成功。応募者15人中合格者は1人のみ。合格率7%の難関を突破。
  • 以後ホワイト大企業のプレイングマネージャーとして転職の面接官を担当。

好きな事

  • ゴルフ:ベストスコア78です
  • 子育て:2人の子供をダシに自分が楽しむのがモットーです
  • 生活:普段の生活の時短・効率化を追求してます

本ブログで提供する価値

  • ノースキルのPMであるあなたを
  • ホワイト大企業に転職させます

本ブログの信念

本ブログの信念は、ノースキルのPMをホワイト大企業に転職させるための具体的な手段を提供する事 です。

具体的には、私の「転職成功体験」と「転職の面接官を実施している経験」に基づいて、下記5テーマに関する体験談を発信しています。

  1. ノースキルPMとホワイト大企業の親和性
  2. ノースキルPMの転職戦略
  3. ノースキルPMの面接
  4. ノースキルPMと英語
  5. ノースキルPMの転職タイミング

確固たる技術力・営業力・企画力を持つ人は転職で苦労する事はありません。しかし、ノースキルのPMは転職が容易ではありません。

私やあなたのようにノースキルのPMが生まれるのはIT業界の構造上の問題があります。という意味でノースキルPMは社会と時代の被害者と言えます。

ノースキルのPM(プロジェクトマネージャー)がなぜ生まれるか【私の苦~い体験談】

でもノースキルPMの転職ができないかというとそうでもありません。

ホワイト大企業を選び、戦略を立てて、面接対策をし、英語力を身に着け、タイミングを選ぶ事で転職する事が可能です。

セパの職歴

(1) 新卒でブラック企業に入った

大学院の修士2年の4月頃は研究が忙しかった事もあり、ろくに就職活動をせずに大学の推薦枠から会社を選びました。

どこの会社に就職しても自分次第で何とかなるさ、と考えていました。理系の大学院生はそんな人が多いです。

私が新卒入社した会社を選んだ理由は、入社前に配属先を決めるという特徴があった事です。『大学院の研究テーマと近いこの開発が出来るなら』という理由で会社を選びました。

ところがこれが大失敗。その会社で自分の希望とは全く別のSI業務の部署に配属されました。

抵抗しましたが新入社員に会社を変えられる訳はありませんでした。『上司や人事のいう事は絶対!』という文化の会社でした。

しかも超ブラックな環境でした。ブラック企業の最大の特徴は拘束時間が長い事です。

新卒1年目にして毎月残業150時間。プラス家やホテルで大量のサービス残業。年間250日以上は地方でホテル生活でした。

自分の時間は全くありませんでした。

とある1週間です。

  • 月曜日に東京から名古屋に移動。
  • 月曜日から土曜日まで9:00-21:00で名古屋で働きホテルでその日のまとめと日報を作成。寝るのはだいたい2時か3時。
  • 日曜日は昼まで寝て、午後にコインランドリーで洗濯。夕方5時に電車に乗って富山で徹夜で仕事。
  • そのまま朝一の電車で名古屋に帰って9時から勤務。

こちらの記事に書きました。

ノースキルPMが大企業のブラック部署に配属された2年後に命からがら転職した話

この2年間の記憶がほとんどないんですよねー。流行っていた歌の記憶もない。10年以上経った今でもたまに夢でうなされる事があります。

この頃に流行っていた歌は、大塚愛の『さくらんぼ』や倖田來未の『キューティーハニー』です。友人がカラオケで歌っているのを聞いて私だけ全く分からなかった記憶があります。

2年頑張って結果を出してから、本来やりたかった仕事であるソフトウェア開発部門に異動しました。

(2) 社内転職

社内転職という会社の仕組みを利用して、ソフトウェアの先行開発部門に異動しました。

元々やりたかったソフトウェア開発の部門だったので好きな事をやらせてもらいました。

仕事も人間関係も良好だったのですが、不況のあおりを受けて部署が潰れました。その結果、強制的に転職活動をする事になりました。

別の会社も経験したいと考えていた事と、この時30歳で転職市場で価値があるかもしれないという思いから、社外転職を決意しました。

(3) 転職

今の会社のソフトウェア開発部門に転職しました。応募者は15人いたそうですが合格者は私だけでした。

他の人より少しだけ転職の準備が優れていた事が一つの要因だったと思います。この時の成功要因ををこちらの記事にまとめました。

【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼントします

転職の面接を担当した転職先の上司2名に聞いたところ、私が転職活動で成功した要因の一つは雑学の体験談でした。

応募者は15人いました。技術力の指標は全員が満たしていたそうです。でも合格者は私だけでした。

雑学の体験談のやり取りを通じて私の伸びしろや人間性を感じ取ったそうです。こちらに関連記事を書きました。

30歳ノースキルPMの転職アピールポイント3選【面接官の期待値をこっそり教えます】

仕事も人間関係も良好だったのですが、3年間赤字を続けた事で部署が潰れました。その結果、強制的に転職活動をする事になりました。

(4) 社内転職

別のソフトウェア開発部門に社内転職しました。

この時は地方に転勤したのですが、振り返ると失敗だったと考えています。思わぬデメリットを記事にしました。

ノースキルPMが地方転勤になったタイミング【想定外のデメリットと失敗体験談4選】

こちらも、3年間赤字を続けた事で部署が潰れました。その結果、強制的に転職活動をする事になりました。

こんなのばっかりです。

(5) 社内転職

別のソフトウェア開発部門に社内転職しました。こちらは6年継続しています。

ただ、不況のご時世ですからいつ部署が潰れるか分かりません。活躍しつつ戦々恐々と過ごしています。

とある人材開発のガイドラインによると『新卒から10年間で3つの部署を経験する事が成長に繋がる』のだそうです。

振り返ってみると、最初の2年のブラック企業は特別な経験でしたが、その後はソフトウェア開発者として運良く?良いキャリアを辿ってきました。

『私が異動して来たら3年で部署が潰れる』なんて揶揄されましたが、IT企業で働く40代の人にはこのような人が多いです。

周りに私のように部署がなくなって社内・社外転職を多く経験している人はたくさんいますから。

私が提供できる価値

私は本ブログで「転職成功体験」と「転職の面接官を実施している経験」に基づく情報を伝える事で

  • ノースキルのPMであるあなたを
  • ホワイト大企業に転職させる

事を実現できます。

詳細はこちらの記事を見てください。

ノースキルPMがホワイト大企業に転職する方法

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