【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼント!

1000円の道具でTOEICのテスト時間4分を買えます【ノースキルPMの転職英語】

TOEICの試験時間が短いから、解答速度を上げたい。

という悩みの解決案の一つを教えます。

TOEICは試験時間が短いです。私はリスニングは大忙しで、リーディングは12問残るほどいつも時間が不足していました。

マークシート用シャーペンを使う事で解答速度が上がり、TOEICの試験時間を4分多く使えるようになりましたリスニングの時間に余裕ができ、リーディングは残る問題が12問から8問に減りました。

本記事では、

1000円のマークシート用シャーペンを買えばTOEICのテスト時間4分を買える話

をお伝えします。

【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼントします

目次

ノースキルPMの転職英語:TOEICのテスト時間を4分増やす方法

【TOEIC卒業のススメ】ノースキルPMが転職のために英語を習得するメリット3選 の通りに、私はTOEICの点数を上げる事を目標にしている時期がありました。

高得点を取りたくて仕方がありませんでした。この時期は年に7回TOEICを受けていました。目標を850点に設定しましたが、なかなか取れずに悶々としていました。

そんな時にたまたま文房具屋で『マークシート用シャーペン』に出会いました。『マークシート用シャーペン』を使うと解答速度が上がり、TOEICでは4分有利になります。

ステッドラー シャープペンシル 1.3mm イエロー

それまで文房具にこだわった事はありませんでした。TOEICの試験では嫁さんから借りたシャーペンを使っていたぐらいです。

文房具屋でマークシート用シャーペンを見た時、過去に読んだ本に『コントロールできる事をやりきるだけで1年後には成果が2倍になる』という記述があったのを思い出しました。

  • TOEICはマークシートだな
  • TOEICには文房具の制限はない
  • マークシート用シャーペンを使う事はコントロールできる

と思い『これで解答速度が上がる試しに使ってみるか』という軽いノリで購入しました。

マークシート用シャーペンとは?

マークシート用シャーペン は、普通のシャーペンと比べて芯が太いです。

普通のシャーペンの芯の太さが0.5mmであるのに対して、私が解答速度を上げるために購入したこのマークシート用シャーペンの芯の太さは1.3mmです。

線を書くとこうなります。思ったより書きやすい印象でした。

マークシート用シャーペンの使い方

解答速度を上げるためのマークシート用シャーペンの使い方は『マークシート用シャーペンでマークの上を縦に2往復させる』です。

『マークの縁の部分にエッジを効かせてちゃんと塗りつぶす』ような事は必要ありません。縦に2往復させるだけです。

この使い方が最も早くマークできます。

ステッドラー シャープペンシル 1.3mm イエロー

『マークシートは綺麗に塗らないと認識されないのでは?』と思うかもしれませんが問題ありません。私はTOEIC試験でこの使い方を実践し、問題なく認識されています。

私は以前は普通の0.5mmのシャーペンを使って綺麗にマークしていました。しかしこれでは時間がもったいないです。

マークシートは機械が解析します。マークした結果が機械に認識されれば十分です。

マークした結果が機械に認識される基準は『酷すぎない事』です。人が見てマークしている箇所が分かればだいたい機械にも認識されます。

解答速度を上げるためには『マークシート用シャーペンでマークの上を縦に2往復させて、人間がマークしている事が分かる程度の綺麗さで塗る』事がポイントです。

TOEICのトレーニング時間を強制的に増やした実践的手法2選【ノースキルPMの転職英語】

マークシート用シャーペンを使うとTOEICで4分有利になる理由

TOEICはリスニング100問、リーディング100問です。

マークシート用シャーペンを使うと100個マークするのに2分節約できます。

マークシート用シャーペンを使うとリスニングとリーディングのそれぞれで問題を解く時間が2分増えます。これは私の体感と一致します。

(1) リスニング

マークシート用シャーペンを使うと解答速度が上がります。リスニングの時間が45分から47分になったのと同じです。問題を解く時間が2分増えます。

リスニングはリズムが大切です。

  • 問題文を読む
  • 音声を聞きながら問題を解く
  • マークする

を繰り返します。3つめの『マークする』時間を短縮する事で次の問題の『問題文を読む』作業に合計2分多く時間を使う事が出来ます。

(2) リーディング

マークシート用シャーペンを使うと解答速度が上がります。リーディングの時間が75分から77分になったのと同じです。問題を解く時間が2分増えます。

2分あれば設問4つの問題を1つ解く事が出来ます。

私の例ですが、平均して12問分を解くことができませんでした。設問4つの問題が3つ残るイメージです。

マークシート用シャーペンを使う事で設問4つの問題を1つ多く解く事が出来るようになりました。残る設問数が平均して8問に減りました。

マークシート用シャーペンを使うと解答速度が上がります。解答速度が上がるとTOEICの点数を上げる事が出来ます。

使わないと損しますよー。

ステッドラー シャープペンシル 1.3mm イエロー

TOEICで800点を取って卒業する方法はこちら。

まとめ

  • 解答速度を上げるためにマークシート用シャーペンを使うとTOEICでは4分有利
  • 解答速度を上げるためにマークシート用シャーペンを使う事はコントロールできる要素なので、使わないと損します
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる