【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼント!

『そろそろエンジニア人生は潮時?』と感じたノースキルPMの転職戦略3選

そろそろエンジニアとして人生は潮時かもしれないから転職したい。

という悩みにお答えします。

技術力が高いフリーランスエンジニアの方と一緒に仕事をすると『これは勝てない。そろそろエンジニアとしての人生は潮時かも。』と感じますよね。

私も常にこの悩みを抱えています。知り合いからこの悩みを相談される事も多いです。それでも私はソフト開発の現場で15年以上サラリーマンを続けています。

本記事では

『そろそろエンジニアとしての人生は潮時かも』と感じたノースキルPMの転職戦略3選

をお伝えします。

【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼントします

目次

『エンジニアとして人生は潮時だから転職したい』はオススメしない

結論、『エンジニアとしての人生は潮時だから転職したい』はオススメしません。理由は2つです。

(1) 潮時だから転職したい。は論理破綻している

『エンジニアとして適性がない』なら今の会社の他の部門に異動すれば良いです。

『他の仕事、例えば経営や企画の仕事をしたい』ならソフト開発の現場でもできます。本職以外の仕事も行うので多少業務時間は増えてしまいますが。

『転職したい』と考えているのは別に理由があるはずです。『転職したい』理由を深堀りするのが正しい対策です。

(2) エンジニアはいつでも辞められる

エンジニアとして働いた経験は市場価値が高く、いざ企画部門に異動する際には強い武器となります。

反対に、企画部門からエンジニアになるのは容易ではありません。

せっかく市場価値が高いエンジニアをやっているのですから、『潮時だから』と結論を急ぐ必要はありません。いつでも辞められるのですから。

ノースキルPMの転職戦略:転職市場での希少性を得る方法

私の経験上、ノースキルPMの『転職したい』原因を分析すると、『パワハラ、技術力が不足している、もっとお金を稼ぎたい』の3つに当てはまる事が多いです。それぞれの対策をお伝えします。

エンジニアは潮時と感じる人の転職戦略(1) パワハラの場合

『エンジニアとしての人生は潮時だから転職したい』と感じる理由がパワハラである場合は、職種を変えずにホワイト大企業に転職するのが良いです。

ソフトウェア開発エンジニアの業界は上司のパワハラが横行しています。

指導者となる5-10歳年上の先輩が『知識レベルの低い人に対して自分のレベルを下げて丁寧に教えてくれない』事が多いです。

一般的な技術ならともかく、社内の独自ルールまで教えてくれない場合があります。これに強い口調が合わさると立派なパワハラです。

私もこのパターンのパワハラに遭遇した事があります。リーダーの指導が厳しく、6人のチームで3人が同時に辞めました。

あなたがサボらずに全力で仕事をしているのに成果が出ない場合は上司の責任です。上司の指導をあなたがパワハラと感じるなら転職するのが良いです。

パワハラ冤罪被害を受けたタイミング【ノースキルPMが体験した恐怖の実話】

エンジニアは潮時と感じる人の転職戦略(2) 技術力が不足している場合

『エンジニアとしての人生は潮時だから転職したい』理由があなたの技術力不足である場合は、職種を変えてホワイト大企業に転職するのが良いです。

ノースキルPMはこのパターンの方が多いです。

ホワイト大企業のPM

ホワイト大企業ならば技術部門でもプロジェクトマネジメントができるメンバーを募集していることがあります。ノースキルPM枠です。ノースキルPM枠を募集しているホワイト大企業を定期的にWatchしてください。

私もこのパターンで転職しました。ホワイト大企業に多く存在する募集枠です。

ノースキルのPM(プロジェクトマネージャー)がなぜ生まれるか【私の苦~い体験談】

ホワイト大企業の社内SE・Webマーケティング

ホワイト大企業の社内SE(総務、コーポレートITなど)・Webマーケティングあたりの職種も狙い目です。『周りに技術レベルが高い人がいないが、ある程度の技術力が求められる職種』であり、あなたの経験が生かせるエリアだからです。

ゴリゴリの技術部門にいるあなたが、職場をずらすことで価値を上げる事ができます。社内SE・Webマーケティングのどちらも、特にコロナ禍で会社としては力を入れるべき部門です。募集枠も増えていくと思います。

この2つのパターンで、ホワイト大企業に転職する場合はこちらの記事が参考になります。

【合格率7%の難関突破!】ノースキルPMがホワイト大企業に転職した戦術2選をプレゼントします

派遣エンジニア

あなたが20代の場合は、今の会社を辞めて派遣エンジニアから始めるという選択肢もあります。

派遣エンジニアというとイメージが悪いかもしれませんが、技術力を蓄えるには良い環境です。仕事が出来て、技術力を上げられて、お金も貰えます。多少の未熟さは許容されます。

30-35歳で転職の黄金期が来ますので、それまでに力を貯めるためには良い選択肢です。

30歳ノースキルPMの転職アピールポイント3選【面接官の期待値をこっそり教えます】

エンジニアは潮時と感じる人の転職戦略(3) もっとお金を稼ぎたい場合

『エンジニアとしての人生は潮時だから転職したい』理由が『もっとお金を稼ぎたい』である場合は、今の会社を辞めて起業するのが良いです。

基本的に会社員よりも起業した方が収入が多いです。フリーランスは『社会保障や雇用保険などの保障がない事』と『掛け持ち出来る事』が理由です。

今の時代、技術力がなくてもフリーランスとして生きていくことは可能です。リスクが取れる環境ならチャレンジしてみるのもありです。

  • 100万円の貯金を持っているなら、パソコンと動画編集ソフトを買って動画編集を学ぶのもありです。
  • 記事を書くのが得意なら、クラウドワークスなどでライターとして働くのもアリです。

注意点としては、まずは副業で結果を出してから会社を辞めるようにしてください。リスク0で行きましょう。

副業に必要なビジネスマインドとWebマーケティングの仕組みを学べる動画を紹介します。【無料】なので登録しないと損をします。

まとめ

  • パワハラの場合は、職種を変えずにホワイト大企業に転職
  • 技術力不足の場合は、職種を変えてホワイト大企業に転職
  • もっとお金を稼ぎたい場合は、独立
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